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トップページ>知っておきたい身体の危険信号「高血圧症」

知っておきたい身体の危険信号

50年間に男性約7倍、女性約6倍に増加!女性がん死の第1位 大腸がん

高齢化と共に増える国民病

  通院者率の男女別上位5位
病院で治療を受けている通院者率を見てみると、男女ともに高血圧が圧倒的に多く、その割合は3年間でさらに増加しています。しかもこの数字は、医療施設に来ない人はまったく含まれていないため、実際の患者数は、その約3〜4倍とも推計されています。ちなみに高血圧を患っている人は、推計で4,000万人以上、日本人の3人に1人があてはまり、もはや国民病といえるでしょう。

自覚症状がないまま全身で進行する高血圧合併症

高血圧は、加齢、遺伝、ストレス、塩分の摂り過ぎ、喫煙、内臓脂肪の蓄積などが重なり合って引き起こる病気です。 しかし、血圧を測りたとえ高い数値が出ても、どこが痛いというわけではありません。そのため長期間、放っておかれがちです。高血圧の状態が続くと、圧力に負けないように血管壁が厚くなり、動脈硬化が進むだけでなく、血液を全身に送り出す心臓にも負担がかかりやすくなります。その結果、突然、脳卒中や心筋梗塞の発作に襲われたり、腎不全を引き起こすことがあるのです。
>>高血圧の合併症について詳しく知りたい方は、コチラ
 
血管の危険なステップ
定期的な検査で合併症の有無をチェック

高齢になると血圧は上がる傾向にあるので、50歳を過ぎたら血圧測定を習慣づけましょう。塩分の摂り過ぎは血圧を上げやすいので1日7グラム以下におさえ、不要な塩分を排泄するカリウムを摂取するようにし、日ごろから適度な運動を心がけましょう。
また血圧が高めの方は、定期的に診断を受け合併症がないか確認するようおすすめします。

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